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2017年08月30日

【2017年8月29日は三浦哲郎先生の命日です 〜個人的メモ・日記〜】


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早朝からJアラートとやらにびくびくしたが(みなさん、大丈夫でしたか?)、今日8月29日は三浦哲郎先生(小説家・『忍ぶ川』『白夜を旅する人々』等)の命日なので、午後の遅い時間に、雨が降りしきる中、岩手県一戸町のお寺に行き、三浦先生のお墓参りをし、お花とビールと日本酒を供えました。

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人一人いない雨に濡れた墓地で、私が墓前で三浦先生の魂と対話している30分ほどのあいだだけ、雨が止み、帰ろうとした途端にまた降り出し、雨脚が強まったので不思議な気分になりました。

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三浦哲郎先生!あちらの世界から私たちのことをお見守りくださいますように・・・。



posted by 大庭れいじ at 00:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
僕は文学に疎い方ですが、なぜだか、三浦哲郎氏の小説だけはすんなり心に入ってきます。
文中の柔らかい南部弁と、情景を形容する和みある文章に、とても惹かれます。
「白夜を・・・」を読み終えた後、三浦氏の新作になるはずだった(続編の)「暁の鐘」が読めない現実を知ったときは、がく然としました。

お墓参りの雨天小康、大庭さんとの会話を楽しみたくて、三浦氏がはからったのかもしれませんね。
Posted by 犬江八吉 at 2017年08月30日 16:28
こんにちは。犬江八吉さん。
いつもありがたいコメントをくださり、感謝です。
三浦哲郎先生の作品は僕の心にもすんなり入ってくる味わいのある文章ですので、犬江さんも共感してくださり、嬉しいです。「暁の鐘」はちょっとだけ書き進めたようで、ん亡くなられたときに遺稿として「月刊新潮」で発表されましたね。それはご覧になりましたか?
来月の10月、デーリー東北ホールで「三浦哲郎展」をやりますね。それを拝観するのが今から楽しみです。。。
Posted by 大庭れいじ at 2017年09月09日 04:02
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