現在の閲覧者数:

2017年09月28日

【ヤスコレの「昭和のくらしと子どもたち」展のおもちゃ鑑定大会に出ました!】


2017.09.17.yasuda.kantei.1.jpg


実は、9月17日の日曜日の午後に八食センターで開催されたヤスコレの「昭和のくらしと子どもたち」展のおもちゃ鑑定大会に大庭れいじが出ました!


僕は、4、5年前にアメリカのサイトから輸入して買ったダースベイダーのレプリカマスクとライトセイバーを持っていきました!


両方で大体「3万円」で購入したので、個人的鑑定価格を「3万円」にしましたら、安田さんに「5万円」と鑑定していただきました!


会場でマスクをかぶり、ライトセイバーをブーーンブーーンと振り回して遊んでしまいました(笑)。


2017.09.17.yasuda.kantei.2.jpg


とっても楽しかったです!


ヤスコレの安田さん!お疲れさまでした&ありがとうございました!





posted by 大庭れいじ at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

【来八会にお呼ばれして八戸酒造で講演しました!】


2017.09.26.raihachi.1.jpg

昨日(9月26日)の夜、来八会(らいはちかい)にお呼ばれして、八戸酒造(陸奥男山・陸奥八仙)の1階のホールで講演させていただきました。


2017.09.26.raihachi.2.jpg

「大庭れいじとは何者か?」という内容でした。


今まででとても楽しかったと会長さんにほめていただき、ホッとしました。


2017.09.26.raihachi.3.jpg


終わってから美味しいお料理とビールとお酒をいただき、心もお腹も満足でした。


今回のご縁をくださった八戸市・中ペンの中村社長さまに心から感謝いたします!


(大庭れいじに講演のご用命がありましたら、お気軽にご連絡くださいますように!)



posted by 大庭れいじ at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

【八戸工大二高同窓会会報・平成29年3月2日号より】


ラブ&ピースの思いを抱いたみなさま、お元気ですか?

このブログでのご報告が遅れてしまいましたが、今年の3月に発行された八戸工大二高の同窓会会報「飛翔OB会」第24号にインタビューを載せていただきました。

2017.09.25.koudainikou.1.ok.jpg

2017.09.25.koudainikou.2.ok.jpg


いつもわが母校・八戸工大二高の関係者や友人や先輩後輩たちにはお世話になりっぱなしです。

本当にありがとうございます。
 
そして、大庭れいじのミニ講演を明日の夜に八戸市内の某所でさせていただきます(場所は工大二高ではないですが・・・ドキドキしてます)。
posted by 大庭れいじ at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

【日帰り弾丸ツアー!(1)・2017年9月5日(火)〜個人的メモ・日記〜】


02.jpg



昨日の火曜日には「日帰り弾丸ツアー」を体験しました。

ちょうど1週間前、「東京宝塚劇場のチケットが1枚余っているからいっしょに行きませんか?」ということで、弟分のHさんからお誘いがあり、いっしょに行くかどうか迷いましたが、今まで宝塚の舞台をまったく観たことがなかったですし、いい機会だと思い、行くことにしました。
 
午前7時17分八戸発のはやぶさ8号に乗り、上野に着いたのが午前10時26分。
 
それからの行動は以下の通りであります。

(1)「ボストン美術館の至宝展」(東京都美術館)
(日本初公開というゴッホの傑作「ルーラン夫妻の肖像画」2点と約170年ぶりの修理を経て初の里帰りという英一蝶(はなぶさいっちょう)の「巨大涅槃図」を目の前でじっくりと拝めたことで大満足!さらにゴッホが愛用していたという会場限定発売の鉛筆セットもゲットできて大感激!)

03.jpg 04.jpg 01.jpg 05.jpg



(2)上野動物園
(たれぱんだ状態のオスのリーリーくんとスリーピング・ライオンに出会えて大感激!)


06.jpg 07.jpg 08.jpg 09.jpg



(3)ラーメン芳蘭(日比谷)
(しょうゆバターラーメンを味わいました。店の壁の全面に有名人のサイン色紙がずらりと並んでいて、よくよく見ると、ジャッキー・チェンのサインもあって、大感激!)


10.jpg 13.jpg 14.jpg 12.jpg



(4)「All for One 〜ダルタニアンと太陽王(月組公演)」(東京宝塚劇場)
(生まれて初めて鑑賞した宝塚の舞台・・・太ったオジイサンの役も、ヒゲ面野郎の役も、三銃士のイケメンの役も、ホントにみんな女性がやっていることに改めてビックリ!ラストでお決まりの宝塚のラインダンスを拝観できたことに大感謝!これぞ宝塚!)


15.jpg 16.jpg 17.jpg 18.jpg



宝塚劇場を出て、私たちは、今度は六本木へと・・・。




posted by 大庭れいじ at 05:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

【日曜日のお茶会・2017年9月3日(日)〜個人的メモ・日記〜】  


01.jpg

今日のお昼に人生の先輩からお茶会のお誘いがあり、

お茶とランチを美味しくいただいてまいりましたm(_ _)m


02.jpg 05.jpg



posted by 大庭れいじ at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

【本屋さんで初めて買ったLPレコード・2017年9月2日(土)〜個人的メモ・日記〜】


2017.09.02.beatles.1.jpg


買おうかどうか、3日悩んで、やっぱり買ってしまった也。


わが人生で初めて本屋さんでLPレコードを買ってしまった也。


ビートルズの48年前の名盤『アビー・ロード』の180グラム重量盤也。


2017.09.02.beatles.2.jpg


このデアゴスティーニの創刊号だけはゲットして第2号以降はスルーする予定也。




posted by 大庭れいじ at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

【エッセイ『マリーゴールドの花の香り』2017年8月31日(木)〜個人的メモ・日記〜】


2017.08.31.marigold.jpg

今年の8月、暑くもなかったお盆が終わって何日かたって、私の家のすぐ近くで昼間からゴジラでも暴れているのか何度も大きな地響きがした。最初は地震かと思ったが、気になって外に出て確かめると、私の家の二軒隣りの家が解体されていた。

そこの家には達磨さんのように太った80代前半のおばあさんが独りで住んでいた。乳母車を押しながら足腰をかばうようにして近くのスーパーへ買い物に行くためにゆっくりと往来を歩いていた姿が印象に残るおばあさんだ。確か60代くらいの痩せてすらっとした娘さんと二人で住んでいたはずなのに、あるときからその娘さんをまったく見かけなくなったので、2年前だったか、「最近、娘さんはお元気ですか?」とたまたま私の家の横ですれ違ったときに私が話しかけたら、「あの子はさ、1年前にさ、あたしが買い物から帰って来たら、心不全で廊下にバタッと倒れててさ、急に亡くなったのよ……」と象のような小さな眼を細くしながら諦めたように笑って教えてくれた。私はそのことを知らずにいたことを詫びた。「なんも、なんも、気にしない気にしない。あんたのお父さんもお母さんもさ、亡くなったしさ、さみしいよね。本当にさみしいよ。あんたもさ、がんばろうね。あたしもさ、がんばるからさ」と逆にそのおばあさんに私は励まされた。
 
5、6年ほど前から見かけて知っていたが、本八戸駅のフードコートでいろんなタイプのおばあさんたちが午後の時間に5、6人集まっておしゃべりをしていて、その中心にそのおばあさんがいて、子どものように楽しそうに声を出して笑っていたことも忘れられない。スーパーに買い物に行き、その帰りにおばあさんたちが毎日のように時間を決めて寄り集まって高齢女子会をやって楽しくおしゃべりをしていたのだろう。
 
そして、おばあさんの家は5日ほどですっかり解体され、更地になった。もしかしたら、あのおばあさんはとうとう足腰を悪くして歩けなくなり、どこかの施設に入ったのだろうと私は思った。それならそれでなんとか元気で長生きしてほしいと私は心から祈った。昨年の冬のときも今年の春のときも乳母車を押しながら足腰をかばうようにしてゆっくりと往来を歩いていた姿を何度か見かけていたので、もっとおばあさんに話しかけておけばよかったとも後悔した……。
 
今日、私の家の裏にマリーゴールドがたくさん咲いていたのに気づいた。裏に住んでいる60代後半のおばさんが咲かせたらしくて、すぐ近くでそのおばさんがほっかむりで庭仕事をしていたので、私は思いきって話しかけた。
 
「このマリーゴールドの色!鮮やかなオレンジで、この花の絵を描こうと思っても、なかなかこの色は絵の具では出ないです!」と前置きのように語っておいてから、解体された家に住んでいたおばあさんのことを尋ねた。その答えを聞いて、私は驚いた。
 
「あそこのおばあさんはね、1年前に亡くなってね、こないだのお盆の頃に一周忌が終わったので、あの家を解体しちゃったのよ。3年前には娘さんが亡くなったんだけどね……他にも八戸に住んでいない息子さんや娘さんがいて、相談した結果、解体ってことになったらしいのよ。あ〜あ、このへんに昔から住んでいる人は、歳をとって、みんないなくなっていくのね……」
 
まさか、あの乳母車のおばあさんが1年も前に亡くなっていたなんて!
 
昨年の冬のときも今年の春のときも乳母車を押しながら足腰をかばうようにしてゆっくりと往来を歩いていた姿を何度か見かけていたから、なおさら私は信じられないのである。かなり不思議だとしか言えない。
 
マリーゴールドという花はメキシコでは「死者の日」を彩る花であり、祭壇から自宅の玄関までマリーゴールドの花びらを敷き詰め、死者の魂が迷うことなく帰って来られるようにマリーゴールドの花の香りで導くという意味を込めているそうだ。ということは、もしかしたら、鮮やかに咲いているオレンジのマリーゴールドの花の香りが、私の家の周囲を生者と死者とが自由に行き来する空間にしてしまったのだろうか?……今の私はそう考えることにしている。
 
 
 
(最後に乳母車のおばあさんのご冥福を心からお祈りします………)
posted by 大庭れいじ at 02:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする