現在の閲覧者数:

2014年12月25日

【ポール・マッカートニーの最新プロモーションビデオに大庭れいじの絵が出演!】

2014.11.15.paul.2.jpg2014.11.15.paul.3.jpg2014.11.15.paul.4.jpg

★You can see Oobareiji's Art on the video "Save Us" of Paul McCartney!!(1m19s~2m29s~2m40s~please check!!)


★ご存知のように、ポール・マッカートニーの最新プロモーションビデオ『Save Us(セイブ・アス)』に大庭れいじが描いたポール&ジョン&ジョージの似顔絵が出演してますが、そのビデオが、YouTubeにアップされてました!


★1分19秒〜2分29秒〜2分40秒の3ヶ所に登場です!


★ご関心のある方はこちらをぜひご覧くださいますように!(^o^)/


Paul McCartney - Save Us (NEW Collector's Edition)

https://www.youtube.com/watch?v=CzBeOBJjhzk

posted by 大庭れいじ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

【『ハッピー・クリスマス(ジョン&ヨーコ)』&メリー・クリスマス!

2014.12.24.santa.john.ok.jpg


ジョン・レノンの『ハッピー・クリスマス』の英語歌詞を意訳しました。


11月28日のクリスマス・チャリティー・ライブで、曲に合わせて、この意訳詩を朗読しました。


結局、英語歌詞の「WAR IS OVER, if you want it.(戦争は終わる、君が望めば!)」は、一言で言えば、「みんな仲良くノー・ボーダーラインでラブ&ピース!」なのだと解釈しました。


僕は、「WAR(戦争)」という言葉を使いたくなかったのです。


2014年の今年もまた、こうして生かされて、こうしてクリスマスを大事な人たちと迎えられることが僕は心から嬉しいです!


(ワムの『ラスト・クリスマス』なんか、失恋の歌で、去年のクリスマスに別れた彼女のことを一年たってもうだうだと未練たらしく想ってるし・・・その気持ちもわかるんですよね・・・涙。)


★みなさまのおひとりおひとりにもれなくサンタさんの愛が届きますように!(=人=)




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
『ハッピー・クリスマス〜ジョン・レノン&ヨーコ・オノ』
(大庭れいじ意訳)


★もう少しでクリスマスだ
 今年もあっという間に終わってしまう
 今年はいい年でしたか?
 来年は今年よりいい年になりますよ
 今年のクリスマスには
 みんなと一緒に楽しみたいんだ
 年齢をこえてノー・ボーダーラインで
 親しく大事な仲間たちと一緒に楽しみたいんだ


 心からメリー・クリスマス
 ここにいるみなさんにとって
 来年もますます良い年になりますように
 心から、心から、お祈りします


★もう少しでクリスマスだ
 心が弱い人も強い人も
 お金をたくさん持っている人も持っていない人も
 平等に、平等に、クリスマスなんだ
 黒人も白人もアジア人も
 肌の色も言葉もまったく違っている人も
 一緒に笑って、仲良く輪になって、
 クリスマスを楽しもうじゃないか


 心からメリー・クリスマス
 ここにいるみなさんにとって
 来年もますます良い年になりますように
 心から、心から、お祈りします


★もう少しでクリスマスだ
 今年、亡くなられたあの人たちにとっては
 迎えたくても迎えられなかった
 クリスマスをあなたは楽しむことができる
 あなたの人生で一回しかない、
 大事な、大事な、2014年のクリスマスだ
 年齢をこえてノー・ボーダーラインで
 親しく大事な仲間たちと一緒に楽しもうよ


 心からメリー・クリスマス
 ここにいるみなさんにとって
 来年もますます良い年になりますように
 心から、心から、お祈りします


★みんな仲良く
 ノー・ボーダーラインで
 ラブ&ピース


 みんな仲良く
 ノー・ボーダーラインで
 ラブ&ピース

posted by 大庭れいじ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

【12月8日にはジョン・レノンを偲んで・・・】

2014.12.08.john.FB.jpg

昨日は12月8日・・・。


ジョン・レノンの命日だ。


朝早くに市民病院に行き、いつもの難病の定期検査だった。


今日は血液検査以外に特別に腹部エコーの検査があったが、腹部エコーが35分もかかった。


半年くらい前に腹部エコーの検査を受けたときは10分くらいで終わったのに、今日は35分もかかった。


たっぷりと生ぬるいゼリーを塗られたお腹に超音波を発するプローブを当てられ、念入りにあちこちを探られるように調べられた。


検査が長引いて、10分以上たった頃に、僕は不安になった。


(なぜ、いつもより検査が長いんだろう?


悪いところが見つかったのだろうか?


僕の命はまだまだあるのだろうか?


まだまだやりたいことがあるのに・・・)


と恐れたのだった。


検査室の中は薄暗いし、うとうとしてしまい、知らないうちにトリップしてしまった。


僕の魂は、ニューヨークのセントラルパークへ飛んだのだった。


「おい、このままでいいのかい?」


誰かの声がした。


ジョンがそばにいた。


(そうだ、僕は、もっと前に進まないといけないんだよね!)


ジョンが笑って、僕を見ていた。


思わず、僕は泣いた。


そこで、はっとしたら、僕は検査室のベッドの上にいて、涙ぐんでいた。


「検査の結果、肝臓に何か気になる部分があったようでしたが大丈夫です」と医者に言われた。


僕はホッとした。


僕の守護霊はジョン・レノンだ。


これは間違いない。


僕は、まだまだ生かされて、やりたいことをやっていくしかないんだ!


いつもラブ&ピースだよね!ジョン!ありがとう!


(写真は2013年9月16日にセントラルパークで撮影)

posted by 大庭れいじ at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

【エッセイ『「ナポリス八戸類家店」訪問記』〜大庭れいじ〜】

13.jpg

05.jpg

02.jpg

03.jpg

04.jpg

★一昨日12月5日(金)のお昼12時に、高校の後輩であるS店長の「ナポリス八戸類家店」のプレオープンの初日に行ってきました!待ち合わせしたように、多くの友人が入れ代り立ち代り入店して来て、居心地が良くて、結局、午後3時半までお邪魔してしまいました。


09.jpg

01.jpg

★正直、私の想像では、ファーストフードのピザなので、冷凍食品のピザを窯で焼いてお客さんに出すだけのシンプルなものかと思いましたが、注文が入った時点で、小麦粉他で作ったまんじゅうみたいな形をした白い生地を丸く薄くのばし(私のときは店長本人が作ってくれました)、その上に具を乗せて、専用のピザ窯で焼くという本格的なピザだったので、思わず感動しました。25センチサイズの「マルゲリータ」というピザが税込で1枚350円です。出来上がってテーブルに運ばれてくるのも早いし、さらに、思っていた以上に美味しいし、サイズも大きくて食べ応えもあり、驚嘆しました。過去において同じような味と匂いを味わったことを思い出し、昨年9月に私が敢行したアメリカ横断ドライブの旅の途中で寄った、ルート66にあったピザ屋の店内と同じ匂いと雰囲気、そこで食したピザと同じような味だったことに気づきました。今、思うと、あのピザ屋はイタリアンピザのお店だったのでしょう。

「ナポリス八戸類家店」のチラシの表面に〈ピッツァ革命〉と記されていて、気になってしまい、「ピザ」と「ピッツァ」の違いについて調べてみました。「ピザ」というのはアメリカ英語で、たっぷりの具を楽しむアメリカンピザのことをいい、イタリアのピザのことをイタリア語で「ピッツァ」と呼び、イタリアでは「ピッツァ」は生地を味わうものなので、具が多いアメリカンピザと比べて具材がシンプルだそうです。日本人は当然のようにピザでもピッツァでもタバスコをかけて食べますが、イタリアではピッツァにタバスコをかけるという習慣がまったくないそうです。

確かに「ナポリス八戸類家店」のピザはイタリアンピザ(ピッツァ)なのです。確かに生地が美味しいのです。店内にはタバスコもおいていません。

ちなみに税込で350円という「マルゲリータ」は、バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がまるでイタリアの国旗を表わしているようだということで、1898年にマルゲリータ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァという名のイタリア王妃が自らの名を冠して名付けたといわれています。「マルゲリータ」をいただくときは、日本との時差が8時間という遠い地のイタリアの国旗とイタリア王妃マルゲリータさまのことを思いながら、口にほおばるといいかもしれません。マルゲリータさまは、日本本州の最北端にある青森県の八戸市で、自分の名が冠されたピッツァが「税込350円なんて安い!美味しい!」と多くの方に愛されているのを知り、今頃は草葉の陰で喜んでいることでしょう。

そして、「ナポリス八戸類家店」は、八戸にいながら、ルート66のピザ屋にタイムトリップできる唯一の場でもあるのです。八戸市の中心街から車で10分もかからずに、まるでルート66のピザ屋でイタリアンピザ(ピッツァ)をご馳走になっているかのような感覚を正に味わえる贅沢さに感激するしかありません。


★イタリアンピザ(ピッツァ)を焼いている店長のSさんが、私の目に、本物のイタリア人のピッツァ職人に見えてきて、彼がここまで辿ってきた2年間を思うと、泣けました。2年前の夏、高校の後輩であるSさんが私のアート展(@八戸はっち)に初めて来て、そこで初めて出会っていろいろとお話をするようになりました。それからもずっと、近くにいて、共に飲んだり食べたり語り合ったり支え合ったりしてお互いの喜怒哀楽を見せ合ってもきたので、その2年間は、彼の人生の生地を充分に発酵させる期間だったのだと気づきました。ピッツァの命は生地です。どのように生地を発酵させたかで、ピッツァの味は大幅に変わってきます。生地次第でピッツァに命が吹き込まれるかどうかが決まります。Sさんは、1年前にイタリアへ一人旅をしたりして試行錯誤しながらも約2年の発酵期間を経て、数々の苦難多難も乗り越えて、八戸で美味しいイタリアンピザを作る立派なピッツァ職人に成長したのです。Sさんは自分の進むべき道を探し当てたのです。そばで眺めていた私にとって、こんなに嬉しいことはありません。

そのSさんがいよいよ八戸市に東北初という「ナポリス八戸類家店」をオープンさせます!12月11日(木)の大安吉日にオープンです!

15.jpg

★一昨日の5日はお昼の12時に行き、「マルゲリータ」があまりにも美味しかったので、夜7時半にまたまた「ナポリス八戸類家店」にラブ&ピースの仲間と一緒にお邪魔しました。今度は期間限定の「フンギ」という山の恵みのキノコピッツァ(税込500円)とカールスバーグの生ビール(税込500円)を味わいたかったのです。やっぱり、「ナポリス八戸類家店」のドアを開けたとたん、ルート66のピザ屋にタイムトリップしたような不思議で心地よい感覚を覚えました。仲間と一緒に「ナポリス八戸類家店」の店内にいると、旅の途中でみんなと一緒に休息を取っているかのような癒しを感じました。八戸市内でカールスバーグの生ビールを味わえるなんて、これもまた贅沢です(私が知っている限りでは「ナポリス八戸類家店」だけです)。気になって調べてみましたが、カールスバーグってドイツのビールかと思っていましたが、実はデンマークのビールだったのです。


★「ナポリス八戸類家店」は、日本の青森県八戸市にいながら、イタリアの香ばしい風を感じられるだけでなく、アメリカのルート66の癒しの空間も感じられ、デンマークの辛口の刺激も感じることのできる、ノー・ボーダーラインのお店なのです。家族でも、カップルでも、お一人でも、仲間と一緒でも、充分に楽しめる八戸でもかなりレアなオススメのお店です。


★Sさん!ほんとに、ほんとうに、おめでとうございます!

やるか、やらないか、だったら、やる、の方を選んだSさんの行動力に感心しています。

〈イタリアンSのピッツァ職人伝説〉の幕開けにカンパイです。

これからが本番です。

これからも、ずっと、体を大事にして、八戸市内を、青森県内を、東北地方内を、愛の手作りピッツァで満たして、ラブ&ピースの笑顔でいっぱいにしてくださいますように!


posted by 大庭れいじ at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする