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2012年04月20日

東北・八戸復興支援チャリティー朗読ライブ「愛と平和の言魂LIVE!!2」(2012年3月11日)レポート!









こんにちは!大庭れいじです!


遅くなりましたが・・・(汗)・・・


2012年3月11日に行われた「愛と平和の言魂LIVE!!2」をレポートさせていただきます。


 


まず、こちらが噂のポスターです!ジャ、ジャ、ジャ、ジャーン!♬


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このポスターの元になっているビートルズの絵はF100号のキャンバスに描かれたもので、1.62m×1.3mの大きなサイズで迫力満点です。1月下旬の「大庭れいじアート展2」で初公開されました。


みんな仲良く、ビートルズの4人とヨーコさんのように、ボーダーラインを取っ払って、手をつないで楽しく踊りながら、東北・八戸復興支援のためにがんばっていきましょう、というメッセージが込められています。(ヨーコさんが裸ですみません・汗。大事なところを日本の国旗で隠してしまっているのは、今の日本は大事な何かを隠しているぞ、ということを伝えたかったのです・汗)


 


当日はドカ雪に降られることなく(その翌日にドカ雪が降っちゃいましたのでセーフでした・汗)、それでも寒い中、約150名という多くのみなさまが八戸はっちのシアター2においでくださいました!本当にありがとうございます!東北・八戸復興支援金を集めるための募金箱にもみなさま快くありがたいお金をたくさん入れてくださいました!みなさまの温かい善意ある愛に心から感謝です!みなさまのおひとりおひとりにハグと握手をしながら直接お礼の言葉をお伝えしたかったのですが、今、この場をお借りしてお礼の言葉を申し上げます!みなさま!本当にありがとうございました!


 


開演前と休憩時間に鎮魂の意味を込めてビートルズの「レット・イット・ビー」を延々と流させていただきました。その「レット・イット・ビー」ですが、なんと8種類ほどのバージョン違いだったのですが、そのことに気づかれた方はおりましたでしょうか?(笑)その翌日に興奮して「昨夜、会場で流れたレット・イット・ビーはみんなバージョン違いでしたね!大庭さん!スゴイですね!休憩時間にも流れましたし、とても楽しくじっくり聴かせていただきましたよ!」とイッシーさん(本名は石橋さんというビートルズマニアの方です)がメールをくださり、とてもうれしかったです(笑)。イッシーさん!ありがとうございます!


 


 


(1)受付のフミさんとカズコさん!


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1月のライブのときもそうですが、今回もこうして受付をしてくださったフミさんとカズコさん!いつもありがとうございます!いつも優しい笑顔のフミさんとカズコさんがいらっしゃることで、もう安心して受付の方はおまかせすることができます。今回も本当にお疲れさまでした!


 


 


(2)「一分間の黙祷」


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今回、ふじやん(藤ヶ森高子)さんが司会をしてくださったことで、どんなにか助かったことでしょう。実は、1月のときは全3回とも僕が司会をやらせていただきました。司会もやるわパソコンの操作もあるわで正直てんやわんやでかなり大変な思いをしました。今回はどうしようかと心配しておりましたら、2月4日に八戸A7パワーステーションで行われた「ビートルズのチカラ」というイベントで桜田まことさんとふじやんさんのお二人との運命的な出会いを果たし、司会をふじやんさんが快く担当してくださることになったのです!非常に嬉しかったですよ!(涙)こんなにありがたいことはありません!肩荷が半分下りたというふうで助かりました。ふじやんさんは自称「永遠の22歳」でして、本当にふじやんさんといっしょにいると僕までも22歳に戻れるんです。ふじやんさんの別名は松森聖菜さんというのですが、先月の松森聖菜ライブで松田聖子と中森明菜の歌をふじやんさんが歌っているのを初めて聴きましたが、それを聴いている僕は思わずタイムスリップしてしまいました。ふじやんさん!心から感謝です!(2)の写真はステージ上にいる僕とふじやんさんの写真ですが、僕の周囲にオーブがたくさん写っていますね!(おおっ!)震災で亡くなられた方々への鎮魂の思いを込めて1分間の黙祷をさせていただいたところです。あの世にいる目に見えない魂や霊もみんな会場に集まってくださり、ワイワイ言いながら僕らを応援してくださったことと信じています。震災で亡くなられた方々の分も、命を無駄にすることなく、決して後悔することなく、生かされて、生き抜いていかないといけない、と僕は心の底で誓いました。


 


 


(3)「ブルドーザー」(大庭れいじ&茶らんビートバンド)


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僕の歌集『ノーホエア・マン』に収録されている「ブルドーザー」30首を朗読させていただきました。バックで演奏してくれている茶らんビートバンドの若くパワフルな音魂と、僕が全身全霊を込めて発する言魂とが織りなす正真正銘の「魂の叫び」です。公式な意味で今回5回目の披露ですが、毎回毎回が同じものでなく、試行錯誤しながら脱皮しています。ディジュリドゥ(奥に山中晃くん&手前に向折戸充くん)とジャンベ(竹林正人くん)とシンギングボウル(寺田佳世さん)の演奏をバックに短歌を叫んでいると、前世でかわかりませんが、遠い昔にも自分はこういうことをしていたような気分になります。今回はアサラトというアフリカの楽器を鳴らしてくれたユマさんが飛び入り参加してくれました。ユマさんは茶らんビートバンドのメンバーのお友だちです。アキラくん!ミツルくん!マサトくん!カヨさん!ユマさん!本当にありがとうございます!若いって素晴らしいですね!


 


(4)「大塚大の短歌十首選」(八戸市長小林眞氏)


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すごく気さくな方で八戸のためにがんばっていらっしゃるわが八戸市の小林まこと市長さんが、まさか、あの日、短歌を朗読してくださったとは・・・今も正直信じられません。大塚大(おおつか・ひろし)さんと八戸市長さんは八戸高校時代の同級生で友人だったそうです。37年前に24歳の若さで車にはねられて亡くなられた大塚大さんが残した短歌を、友人である八戸市長さんが肉声で発してくださり、魂を込めて会場内に響かせてくださったのです。これはスゴいことです!八戸市長さんは一首を丁寧に2回繰り返して朗読してくださいました。僕は、大塚大さんが八戸市長さんの隣に立ち、大いに喜んでくれているのを感じました。こういう供養の仕方もあるのです。小林眞市長さん!あなたは本当に気さくでやさしくスゴい方です!「まことの一日」というブログでも今回の朗読ライブのことを紹介してくださいましたし、ありがたいことです。毎日のようにブログを更新されていらっしゃることもスゴいですね!しかもわれらがビートルズの映画『ア・ハード・デイズ・ナイト(ビートルズがやって来る!ヤア!ヤア!ヤア!)』がお好きとは嬉しい限りです!ビートルズ大好き人間に悪い人はいないという信念が僕にはありますので嬉しいです!本当にありがとうございました!またのご参加をお待ちしております!そして・・・どうか大塚大さんも安らかにお眠りくださいますように!


 

 


(5)「覚和歌子の詩六編」(茂木典子)


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この茂木典子さんが担当しているラジオ番組「私の街八戸」(BeFM)に僕が出演させていただいたご縁のおかげで、今回から茂木さんもご参加となりました。茂木さんは永遠のラジオ大好き少女だそうで、茂木さんと文学や音楽関係のお話をしているといつも楽しくなれます。茂木さんは不二屋のペコちゃんが大好きだからか、どこかペコちゃんに似た明るい雰囲気が漂っています。八戸短大の先生なので本当は茂木先生とお呼びしないといけませんね(汗)。覚和歌子さんの詩をまったく読んだことのなかった僕は、今回、大きな学びになりました。本当にありがとうございました!


 


 


(6)「雨に似た感情」(竹林正人)


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本人いわく自分は言葉と調子の体現者であるという27歳の若き詩人!茶らんビートバンドの演奏(ジャンベ無し)をバックに自作の詩の言葉ひとつひとつをときどき踊り狂いながらも若き声で叫ぶ!その若さを枯れさせないように前進していきましょう!マサトくん!ありがとうございます!


 


 


(7)「三浦哲郎先生&村次郎先生に捧げる愛と平和の朗読!」(久保和喜子)


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こちらは永遠にパワフルな文学少女で、しかも永遠の30歳、という久保和喜子さんです。いつも八戸市内のあちこちで座敷ワラシと遊んでいるような方で(マジです)、毎回和服姿でバッチリ決めて朗読してくださいます。前回は紫の着物でしたが、今回は白っぽい印象の着物です。昔、八戸の中心街で日本料理のお店(料亭たけうち)の女将さんをやっていたときに、三浦哲郎先生が来店してくださったそうで、そういうご縁もあり、さらにその料亭たけうちの上司である親方さんが村次郎先生の旅館で修行しながら働いていたというご縁もあり、いつも明るく楽しく三浦哲郎先生と村次郎先生のことばかり話題にしている久保さんです(笑)。久保さんもだんだん回を重ねていくたびに、味が出てくる朗読を見せてくださるようになりました。永遠の30歳の久保さん!本当にありがとうございます!若いひとからはワッキー(?)さんと呼ばれて慕われてます。


 

 


(8)「寺山修司の言葉」(かとうちかこ)


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今回、盛岡から駆けつけてくださったかとうちかこさん!役者として舞台や朗読などゆるりと活動中だそうです。オノ・ヨーコさんが大好きで、愛と平和という言葉が持つパワーを信じているそうです。寺山修司の詩を朗読してくださいましたが、詩をみんな暗記してカンペを持たずに発声していたので、さすが役者さんだなぁ、と感心しました。本当にありがとうございました!かとうちかこさん!


 

 


(9)「私が理想とする姿は〜きっといつか〜祈り」(大渡清市)


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正体不明の詩人(?)である大渡さんは自作の詩を3編朗読してくださいました。昨年の5月にやった「大庭れいじアート展」で知り合ったMさんという聴覚障害の方を通じて知り合ったのが大渡さんですが、昨年夏からいっしょに生ビールを飲んでお話しているうちに、八戸の文化を高めていくためにも朗読ライブをやりましょう、と提案してくれました。僕は、自分が聴覚障害なので、朗読ライブなんてできっこない、とんでもないじゃん、と怖じ気づきましたが、大渡さんの激励のおかげで自分は障害者だからと言って自らの行動を限定してしまうってことはよくないと学ぶことになったのです。僕が知っている聴覚障害の友人知人のほとんどは、耳が聴こえない俺らはこうやっても無駄だからダメ、ああすると笑われるに決まってるからダメ、と不満と愚痴を言いながらパチンコや酒に逃げて生きているひとばかりなんです(あまり言いたくないことですが・涙)。とことんまで朗読ライブをやろうと思えるようになったのは、この大渡さんの愛ある激励のおかげなんです。ジョン・レノンだって「誰かにこうすると笑われる、などと言いながら、人は自分がやりたいことをやれないで年老いて死んでいく」というようなことを語っています。大渡さん!本当にありがとうございます!今ではMさんとは音信不通になったので不思議なものです。大渡さんに僕を会わせてから、役目を終えてさっさと消えてしまったふうなのです。


 

 


(10)「trippin'」(茶らんビートバンド)


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15分の休憩時間をはさんでから始まった茶らんビートバンドの単独演奏による「トリッピン」・・・インストルメンタルです。キャンドルヒーローの玉川広志さんも飛び入り参加して6人で演奏です。そば打ち職人のアキラくん、アロマリンパトリートメントのカヨさん、宇宙から落っこちて自分が何者かわからない(?)というミツルくん、帽子が似合う太鼓男のマサトくん、アサラトのユマさん、キャンドル職人のヒロシくんがそろっての演奏で会場のみなさまのそれぞれがどこか遠くへトリップできたことと思われます。薬(ヤク)がなくても音楽さえあればトリップできるものなんですね!最高でしたね!本当にみんな、お疲れさまです!ありがとうございます!


 

 


(11)「Moonlight 田老」(熊坂覚)


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くまさか歯科の院長先生で、寺山修司の師・中野トク先生の甥っ子さんというだけで、ただ者ではない、と昔から思っておりました。この熊坂先生との出会いのおかげで、僕も、かなりの回数、脱皮できました。脱皮が多いほど、人間は生まれ変わって成長できるんです。いつもハンパない愛のある応援を僕にしてくださるので、ありがたくてありがたくてしょうがありません。昨年の3月11日の大震災が起こってすぐに八戸市内の歯医者さん軍団で田老へ歯科治療の支援をしに行ったときの短編ビデオを流し、さらに、長男作曲の音楽に合わせて自作の詩を朗読してくださいました。素晴らしく濃い内容で良かったです。1月のときの朗読ライブにもご参加いただきたかったのですが、そのときは熊坂先生は海外出張のため無理でして、今回、ようやくご参加となりました!僕に対して今後のためのいろいろな意義ある大きなヒントを与えていただいたと思っています。熊坂先生!本当にありがとうございました!お疲れさまでした!


 

 


(12)「金子みすずの詩三編」(木村玲瞳)


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小学5年生の女の子の朗読です。金子みすずの詩を現役の小学生のかわいい女の子に朗読していただくという贅沢・・・ありがたいですね。金子みすずの詩は、本当に、簡単すぎる言葉を並べているのですが、奥が深いです。考えさせられます。レイミちゃん!どうもありがとうね!感謝!


 

 


(13)「『青き花〜夭折歌人・大塚大(井上京子著)』を読む」(仁科源一)


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仁科さんをお呼びしているふじやんさんのショット!

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八戸市長さんも短歌を朗読してくださったあの夭折歌人・大塚大が主人公の小説『青き花』を朗読です。小説の作者は井上京子さんで、大塚大さんも井上京子さんも今はもうこの世のひとではありません。井上さんは2006年に86歳で病気で亡くなられています。大塚大さんと井上京子さんへの供養の意味を込めて、仁科源一さんがひたすら朗読マシーンとなって懸命に読んでくださいました。ラストで大塚大さんが交通事故で死んだという場面が出てきます。大震災で不意に亡くなられた方も、交通事故で不意に亡くなられた方も、病気で不意に亡くなられた方も、きっと、まだまだ生きたかったのだろうなぁと思うと無念です。僕たちのそれぞれが無念な思いを抱いて亡くなられた方々の心の内を察することができるかどうかで、僕たちの今後の人生が変わってくるものと思われます。命はつなぐものです。亡くなられた方々の分も、懸命に生きて、命をつないでいく・・・それが大事だと教えていただいたと思っています。仁科さん!ありがとうございました!


 

 


(14)「イマジン(大庭れいじ意訳)」(寺田佳世)※会場での写真が無くて申し訳ございません。


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ジョン・レノンの「イマジン」を僕が意訳したものを、茶らんビートバンドのカヨさんに朗読していただきました。結局、僕も、こういう歳になってみて、わかってきたんです!理解できるようになったんです!「イマジン」が今も世界中へと放ち続けているメッセージは「ボーダーラインを取っ払え!」なんです。英語で言うと「No borderlines!!」です。ジョン・レノンは、たった一言でいえば・・・Imagine no borderlines・・・と歌っているんです。人にも国にも海にも空にも愛にもボーダーラインなんか無いんです!僕が言いたいことはそれです。僕がこうしてチャリティー朗読ライブをやることで伝えたい大事なことはそれなのです。目に見える形で、ボーダーラインを取っ払っていくことが、僕の天命なんです。障害者でも難病患者でも高齢者でもみんなみんな懸命に生きているって想像してくださってますか?みんな、みんな、痛みを抱えながらも懸命に生きている同じ人間なんですよ、って・・・メッセージがみなさまに届いておりますように・・・。「イマジン」の曲に合わせてカヨさんが詩を朗読してくださいましたが・・・詩を朗読する女性の声って美しくてせつないです。世界をいつも優しい方向へと導こうとするのは、いつだって、女性の優しい声だと気づきました。カヨさん!いつもありがとうございます!


 

 


(15)「ビートルズ短歌アンソロジー」(大庭れいじ)


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世界で初めてビートルズ短歌を朗読しました。僕の第一歌集『ノーホエア・マン』のBサイドに収録されているビートルズ短歌からセレクトしました。最初にビートルズの代表曲である「イエスタディ」や「レット・イット・ビー」他の短歌を読んで、続けてビートルズのアルバム『アビー・ロード』の全曲の短歌を読み通しました。それぞれの短歌を朗読する前に、オリジナルのビートルズの曲のイントロ部分を10〜20秒流して、ビートルズをまったく知らない方にも大体の曲調を理解していただこうと努めました。ビートルズに対しても短歌に対しても関心を持ってくださる方がひとりでも出てくださればいいなぁと願ったのです。今回、係の手違いで最後の方の曲を早めにスキップしてしまった部分があったので(「ジ・エンド」の部分です)、そこだけが残念でしたが、今度はうまくいけばいいなぁと願っています。やっぱ、ビートルズは最高ですね!実は僕、ビートルズ歴33年なんです!(笑)


 

 


(16)「Imagine」(桜田まこと)


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ここで東北のジョン・レノン登場です!十和田市在住のビートルズ大好きミュージシャンで、わざわざ蕪島での震災復興イベントのトリポン・ライブを終えて、はっちまで駆けつけてくださった・・・あの桜田まことさんです!2月4日の「ビートルズのチカラ」のイベントで運命的な出会いをし、ビートルズのご縁でかなり仲良くさせていただき(笑)、「風うた」のラジオ番組にも出させていただいたりしていろいろとお世話になっていくうちに、こうしてみなさまの前で「Imagine」の弾き語りを披露してくださるご縁を持てるようになったのです。最初は、僕に日本語訳の歌詞を朗読させて、桜田さんはそのバックでイマジンを生ギターで弾く、というアイデアを桜田さんの方で出してくださいましたが・・・むむむ、やはり、ここは、桜田さんオンリーでのイマジンがベストでしょう!(きっぱり!)めちゃくちゃ感動しました!やっぱり桜田さんもスゴい方です!トリオ・ザ・ポンチョスのまこっちゃんというイメージがあまりにも強かったのですが、桜田さんはまこっちゃんというよりは「桜田・まこと・レノン」という魅力的なミュージシャンだったとはっきりと確認できたありがたい一日となったのです。桜田さん!ホントにどうもありがとうございました!


 

 


(17)「Stand by me」(桜田まこと&オールスターズ)


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フィナーレに・・・桜田さんが続けて「スタンド・バイ・ミー」を歌ってくださいました!出演者全員がステージに呼ばれて再登場し、みんなでスタンド・バイ・ミーです!僕の大事なひとよ、どんなことが起こっても、僕のそばにいて!という歌詞の内容がそのまま、昨年3月11日の夜のことを思い出させます。停電になって、あたりが真っ暗闇で、携帯のバッテリーさえも切れてしまい、どうしようもないときに・・・あなたがそばにいてくれて・・・どんなにがんばろうと思えたか・・・あなたがそばにいてくれて嬉しかった・・・と誰もが感じたであろう「あなた」の存在!!!そのことを思い出しました!会場にいらっしゃる誰もが盛り上がっておりました。ありがたいことです。本当に、みなさまのおかげで、2012年3月11日は一生忘れることのできない記念すべき日となりました。感謝!


 

 


(18)打ち上げ!


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ライブが終わってから、某居酒屋さんで打ち上げの飲み会をしました!八戸市長さんご夫妻も桜田・まこと・レノンさんもふじやんさんもみんなみんな勢揃いです。いつも僕らを応援してくださる愛ある方々も喜んでおいでくださいました。打ち上げの会場で、桜田さんが「ビートルズ・ジュークボックス」になって生ギターでビートルズを歌ってくださり・・・ちょっとしたライブハウス化してしまいました!八戸市長さんも「恋する二人」をリクエストして、桜田さんに歌っていただき・・・ああ、感動!!夢の中にいるようなひとときでした!!こんな楽しい時を過ごせたことに感謝です!とってもハッピーでした!この写真にもオーブが写ってますね!(笑)本当に今まで生きていてよかった〜〜〜〜って思えた最高にツイてる日でした!本当にみなさまありがとうございました!また次回も打ち上げしましょう!(笑)


 

 


(19)報告!


2012年3月11日に設置した募金箱に42585円入っておりました。それを全額八戸市に寄付いたしました。本当に、本当に、募金してくださったみなさま!心の底から感謝しております!本当にありがとうございました!大庭れいじと仲間たちはこれからもがんばります。東北・八戸復興支援チャリティー朗読ライブの次回は5月6日(日)に八戸はっちシアター1で入場料無料で開催いたします。今度はシアター1ですので、お間違えのないようにお願いいたします。また募金箱を設置いたしますので、みなさまの温かい善意ある愛の募金をお待ちしております。本当に感謝です。いつかオノ・ヨーコさんを朗読ライブにお呼びしてパフォーマンスしていただこうと夢見ています。そのために、僕は、今を、懸命に生きています。今に感謝しながら、生かされております。応援してくださるみなさま、本当にありがとうございます!


 


僕の夢はかないます!


 


愛すべきウォルト・ディズニーの言葉から・・・


"If you can DREAM it, you can DO it!!!"


(夢を描くことができれば、実現できる!)


 


オノ・ヨーコさん!カモンカモン、カモンカモン、です!(ホワイトアルバムに入っているあの曲を連想してくださればありがたいです!)

 

(注)海外版ブログ「Instant Karma Land with oobareiji」として英語バージョンでも今回の朗読ライブを紹介しております。よろしかったら、ぜひご覧くださいますように・・・。 


 

posted by 大庭れいじ at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする