
2009年1月15日。
この大庭礼治は今日44歳になりました。
もう44歳でなくて、まだまだ44歳です、のつもり(汗)。
やれやれ(苦笑)。うむむ(冷汗)。とほほ(笑)。
ここのブログを更新しないままで年も歳も越してしまいました。
ああ、なんということか・・・(涙)。
「メリー・クリスマス!」とか、
「あと少しで2008年にお別れ!カウントダウンです!」とか、
「新年あけましておめでとうございます!」とか、
リアルタイムで記すこともなく・・・むむむ。
毎日毎日更新されたかどうかをチェックしてくださっている方も多くて、
この大庭本人でさえもチェックしていなかったのに、
これまた申し訳なくて、感謝してもしきれません。
本当に、みなさま、ありがとうございます!
みなさま!お元気でお過ごしでしたか?
いつもいつも御自愛くださいますように・・・
昨年入院したことで、僕は神さまの視点になれたような気がします。
今、思い返してみても、病室のベッドに横になって寝ながら、
天井を眺めていると、不意に意識がひっくり返って、
空中に浮かびながら、天井の方から、
横になっている自分を眺めていることがありました。
天井からベッドの自分を眺めている自分が本当の自分なのか、
ベッドから天井の自分を眺めているのが本当の自分なのか、
わからなくなってきました。
そのうちに、天井からベッドを見る視点が、神さまの視点だと気づきました。
困っている人がいたら助けよう!
がんばっている人がいたら応援してあげよう!
良くないことを考えている人がいたらなんとか気づかせよう!
自分がしてもらって嬉しく思うことをどんどん周りにしてあげよう!
横断歩道を渡ろうとしているおばあさんがいたら、車をとめて渡らせよう!
心の中が嵐だとしても、なるべく笑顔でいよう!
こういうことって、子供の頃は、誰でも考えていたはずです。
小学校の道徳の時間・・・楽しかったです。
歳をとって、大人になっていくと、そういう考えは薄れていき、
自分さえよければ、それでいいのだ、というエゴイズムで脳が固まってしまうのです。
44歳になって、神さまの視点であり続けよう、と決心した大庭であります。
黒人初の大統領になるオバマ氏・・・僕は大好きです。
僕はいつもオバマ氏を見ているともう一人の自分を見ているような気になり、
大いに励まされるのです。
スピーチの内容はいつも感動的でカリスマ的ですし、
なによりも人種差別と戦おうという真剣な姿勢・・・
自らが人種差別に苦しんできたのもあって、
歴代の大統領とは明らかに違う何かを背負っていて、
ホント、神さまなら絶対にオバマ氏を応援したくなります。
僕は、八戸のオバマになりたい、って思ってるんです。
チェンジしないといけないものを、そのままにしてほっとけない、のです。
八戸のために、という漠然としたマクロ的な意味合いで語るのではなく、
八戸の何々のために、という具体的でミクロ的な意味合いで語りたいのです。
森を増やし、森を美しくしたいのなら、
まずは、どんな木を植えるべきかを真摯に考えるべきです。
木の選定を間違えると、どんな森になるか、です。
そのために、今、僕は、力を蓄えています。
今に見ていろ!です(笑)。
2009年になって、2ヶ所の神社に初詣に行きました。
1ヶ所めの近所にある神社で、おみくじを引きましたら、
なんと、大吉でした!
わが人生で初めての大吉です!(マジです!)
2ヶ所めの神社は八戸の櫛引八幡宮でして、
そこに行く前、僕はいつもお世話になっているボス的K先生が、
八戸の小田八幡宮に初詣に行き、人生初の大吉を引かれたというのを知り、
同じ八幡宮でも櫛引八幡宮に行きました。
小田に行こうと思ったのですが今まで行ったことがなかったもので(汗)。
櫛引八幡宮は、亡くなった伊藤明叔父が毎年初詣に行っていたところです。
(その叔父さんの息子が昨年大腸ガンの手術をして今もなんとか通院してがんばっています)
僕は、お賽銭としていくら用意したらいいかなぁと思い、
ジーンズのポケットに手を突っ込みました。
すると、僕の左手は、72円を・・・
50円玉1枚と10円玉2枚と1円玉2枚をつかんだのです。
その72円をお賽銭箱に入れて、拝みました。
そのあとで、おみくじを引いたのですが、
七福神おみくじという種のもので(200円)、
中を開けると、おみくじ以外に七福神の七人のうちのどれかの小さなフィギュアが、
入っていて、シークレットも1種あるそうなので、
全部で8種類のフィギュアがあり、どれが当たるかわからない楽しいおみくじです。
僕は、七福神ということで、咄嗟に、毘沙門天が頭に浮かびました。
ボス的K先生が行かれた小田八幡宮では、
源義経が持ってきた毘沙門天の像が祀られているというのをネットで知り、
それで、毘沙門天のことがずっと僕の脳裏から離れていなかったのです。
(出ろ!出ろ!毘沙門天!毘沙門天さまが出たら僕の願いは叶うぜ!)
と心の中で叫びながら、おみくじを引きましたら・・・
おみくじナンバー72番で、大吉でした!
あまりにも信じられないことで・・・鳥肌が立ちました。
七福神の包みを開けましたら、なんと!金色の毘沙門天が!
ほんの2センチほどの大きさのフィギュアでしたが、
8分の1の確率で毘沙門天さまが僕の目の前に御降臨されたのです!
しかも、72円のお賽銭を入れて、72番のおみくじで、大吉です(汗)。
7と2を足せば、9、で、今年は2009年・・・
こんな見事なシンクロニシティーって有りでしょうか?(汗)
しかも、ダブル大吉です!
1ヶ所めの神社では、お賽銭はいくら入れたのか、まではもう覚えていなくて、
人生初の大吉に、ただ、ただ、驚いただけで、
神社の中にくくりつけてきましたが、
この72番のおみくじは家に持ち帰りました。
何度それを読んでも、願いは叶う、とばかり書かれていて・・・
そのためには僕は必死でがんばらないといけないわけです。
毘沙門天でいろいろと調べてみましたら・・・
僕が入院し、僕を助けてくださった病院の住所は、毘沙門平1番地、ですし、
僕が大好きな太宰治が乗っていた津軽鉄道の駅に「毘沙門駅」というのがあって、
「金木駅」の2つ手前の駅ですし、
15年くらい前に僕の短歌30首を早稲田文学新人賞候補作品として、
この世で初めて僕を認めてくださった福島泰樹先生は、
下谷の法昌寺の住職さまで、このお寺では毘沙門天さまを祀っているのです。
ということは、僕は毘沙門天さまにずっと守られていたってことですね!
ずっと、どこかで、毘沙門天さまと御縁があったわけです。
2009年になって、ようやくそのことに気づいたなんて!!!!
小田八幡宮には、1月7日に拝みに行きました。
夕方だったので、おみくじは引けませんでしたが(汗)、
やはり、目に見えない冷気(霊気?)のような何かを感じました。
人ひとりいなかったのも、ドキドキものでした。
毘沙門天は一言でいえば、戦いの神さまです。
オバマ氏にも戦いの神さまが確実についていたと思われます。
昨年入院したおかげで、体調も良くなり、寿命も長くなりましたし、
今年は、ひたすら、戦うのみ、です。
自分のために戦うのではなく、
この八戸のために、
青森県のために、
日本のために、
世界のために、
戦いたいです。
この思想って、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの思想そのものです。
僕は、ジョン&ヨーコのように、愛と平和を求めているだけなんです。
何かのために、誰かのために、戦うってことは、
いざとなれば、誰にでもできることです。
これ、かなり、生きていくうえで、大事なことなのです。
昨年退院したとき、退院祝いにと僕に中古のノートパソコンを譲ってくださった、
とってもありがたい方がいます(本当に感謝です)。
今ではこのノートパソコンのアイブ(サキ?でなくiBookなもので)ちゃんは、
完全なる、僕の肉体の一部です。
バリバリこれで書いて、僕は太宰治を目指します!
仙台に住んでいる作家の伊坂光太郎が、小説を書くときは、
自宅から徒歩で20分の所にあるカフェで書いてるそうで、
それを知って、僕も、時間を見つけて、アイブちゃんを無理矢理(?)連れて、
八戸市内のどこかで密かに書いています。
とあるデパートの地下では、年寄りのジイサンバアサンがたむろして、
コーヒーやお茶を飲んだり、弁当やおにぎりを食ったり、井戸端会議したり、
テーブルに顔を押しつけて寝たり、砂漠の中の石のように固まったりしています。
ああ、こういう人たちが過去の八戸を支えてきたのかぁ、と思えば、涙が出ます。
その涙を、僕は、文章で表したいのです。
そのデパートの地下って、
僕の御先祖さまの思いが詰まっている元本屋さんの地下です。
念じるってことは、パワーです。
僕は、2年前に、両親にハワイ旅行をプレゼントしたいっ!って思っていました。
いつも両親には苦労をかけているし、申し訳ないと感じていました。
経済的に余裕がないのですぐに両親にそういう粋な計らいができない自分を、
なんと情けないことかっ!って恥じて、それでも念じていましたら、
神さまはいらっしゃるのか、年賀はがきの抽選で1等が当たり、
2年前、両親はただでハワイに行ったのです。
今年になって僕は携帯を水で濡らして壊してしまいました。
携帯の中に、タイに行ったときの大事な写真のデータが入っていて、
それらがみな、オジャンになってしまいました。
携帯ショップに行き、お願いしてももう無理と言われました。
それでも、僕はひたすら祈りながら、携帯を乾かしました。
ドライヤーで乾かしたり、ストーブで乾かしたり、を繰り返し、
すると、5日後、携帯は見事に復活しました。
これにもビックリしました。
奇跡!と思いました!
神さまは、絶対に、この世にいます!
今、念じながら、一生懸命取り組んでいることがありますが、
僕はこれに命を賭けています。
必死でがんばります。
僕は、一口に、44歳になりました、といいますが、
44歳までみなさまに生かしていただいた、と僕は思っています。
今まで僕に関わってくださったひとりひとりに感謝の気持ちを述べないといけないです。
僕に対してプラスの感情もマイナスの感情も与えてくれた方々のひとりひとりに、
本当に心から感謝です。ありがとうございます!
2009年になって・・・
誰もが思いやりを・・・
誰もが優しさを・・・
誰もが愛の感情を・・・
昨年以上にたくさん持ってくださいますように・・・
いつも笑顔でいられますように・・・
元旦からわが八戸は断水騒ぎで大変でしたが、これも教訓ですね。
2009年の初っぱなから教訓を得られたわが八戸はツイてるかもしれません!
僕も水が簡単に手に入らないことの無念さを十分に知りましたし・・・。
とにかく、この大庭礼治は2009年もがんばります!
みなさまのひとりひとり・・・
お互い、必死に、2009年を最高の年にしていきましょう!